切れた写真も遺影にできる!

お葬式の際に使われている遺影はみなさんどうしているのだろうと気になったことはありませんか?
ある程度の年齢になった方は年に1度写真を撮り、もしもの時のために保管している。なんて方もいらっしゃいますよね。やはり遺影は笑顔で素敵な故人様の姿のものがいいとどなたも思われると思います。ですが急に不幸が起きた時に写真がない!昔のものしかない!とてもいい顔をしているのに劣化していて見にくいなど様々あると思います。
わたしも祖母の写真を選ばなくてはいけないときにそれはもう大変でした。出てくる写真は何十年前だ?というような色あせたとても若い時の祖母。なかなか写真を撮る機会もなかったのかもしれません
やっと見つけたスマホの中に入っていた画像は頭の部分が見切れていて、これは使えるのか??と葬儀屋さんに相談しました。
すると綺麗に修整が可能ですよ、との返答が。頭が見切れて入っていなかった写真をパソコンに取り込みデジタル修整してくれたのです!全く違和感なくとても自然でびっくりしました!今の葬儀屋さんはこんなことまでできるのかと家族でとても感心してしまったくらい。
わたしの場合、画像か残っていたので安心しましたが、写真も画像も何もない!!遺影が作れない!!なんて方も安心してください。そういう事情の方もたくさんいるそうです。
そのような場合は自画像を遺影にすることもできるのです!!小さかったり表情がよくないものでもだいたいの顔の感じはわかるのでそれを綺麗にデッサンしてもらうそうです!にこやかな表情で温かみのある自画像を作ってもらいましょう。
祖母のことがあってからわたし自身のもしもの時のために、こまめに少し可愛く気取った写真を撮っておかなくては、なんてことを考えてしまいました。
家族葬を希望しているので、家族に家族葬NAVIも見せておかないと。
修整技術が進んでいるので綺麗にしてもらえたらいいのですが、みなさんもご高齢の身内の方がいたら写真整理をしてみるといいかもしれませんね。


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